聖心のミサ
6月は、み心の月。6月10日水曜日に、”聖心のミサ”が梅村司教様主司式のもと、5名の神父様と共に行われました。6年生が先唱や侍者、聖書朗読を務め、5,6年生からなるボーイズ聖歌隊が答唱詩編や奉納の聖歌を担当しました。共同祈願は、3年生と6年生から代表の児童が出て、保護者の方と教員と共に祈りを捧げました。

今年は、グエップ神父様が福音朗読とお説教をしてくださいました。今年の福音箇所は、6月の聖句として各教室に掲示されているマタイによる福音書11章です。イエスさまのみ心の深い愛を、子どもたちにゆっくりと語りかけるようにお話しくださいました。グェップ神父様のお言葉を通して、神さまの大きな愛に包まれるようなひと時でした。聖体拝領の時には、神父様方から一人ずつあたたかい按手をいただきました。

ごミサの最後、梅村司教様から、司教様が手にされている司教杖(バクルス)や、司教帽(ミトラ)、ズケット、指輪についてのお話もありました。子どもたちは、一つひとつにこめられている意味を教わりながら、司教様からの親しみやすいご説明に、笑顔が溢れていました。梅村司教様は、お話の後に荘厳祝福をしてくださり、神さまからの豊かな祝福が講堂に広がりました。シスター方、保護者の方も共に、年に一度の全校ミサに今年度もこうして与れたことに感謝しています。
