清泉小だより

海のごみについて考える ~4年生 総合学習~

 4年生は、1学期に社会科でごみについて学習したことをきっかけに、総合学習で「海のごみ」をテーマに活動してきました。

 三浦海岸や材木座海岸で、これまでに3回のビーチコーミングを行いました。海岸に落ちているごみを実際に拾いながら、「どんなごみが多いのか」「なぜ海にごみが流れ着くのか」など、海の環境について考えました。ペットボトルやプラスチック片、ビニールなど、さまざまなごみが落ちていることに子どもたちは驚いていました。

 活動を進める中で、海のごみは海や海岸で捨てられたものだけではなく、街中で捨てられたごみが川や雨水とともに流され、最終的に海へ流れ着いてしまうことを知りました。また、海の生き物がごみをえさと間違えて食べてしまうことや、小さく砕けたマイクロプラスチックが海の環境に大きな影響を与えていることについても学びました。 

 3学期には、これまでの学習をもとに、各クラスでまとめの活動を行いました。海のごみについて調べたことをグループごとにまとめ、「プラスチックはなぜ海にたどりつくのか」「世界と日本のプラスチックごみの量」「生き物の体の中のプラスチック」「人の体の中のプラスチック」「私たちにできること」など、さまざまな視点から海のごみについて考えました。また、ビーチコーミングで拾ったごみやプラスチックごみを使って作品づくりも行いました。子どもたちは海の環境について感じたことや考えたことを形にしました。

 今回の総合学習を通して、子どもたちは海の環境について深く考えるとともに、自分たちの生活と海がつながっていることに気付くことができました。これからの生活の中で、今回学んだことをきっかけに、環境を大切にする行動につなげていってほしいと思います。

※ 学校の掲示板に掲示してありますので、ご覧ください。

第79期生 卒業式

 3月17日(火)第79期生の卒業式が講堂で行われました。

 子ども達は、立派に成長しました。卒業証書の文言にもある通り、これからは人のため社会のために尽くせる人になってほしいです。

 式では担任に名前を呼ばれ立派に返事をした後、校長先生から卒業証書を受け取り、はなむけのお言葉をいただきました。

 カトリック雪ノ下教会のドミニク神父様や後援会、同窓会、いずみ会の皆さまから祝辞をいただいた後、4・5年生が「清い泉に」を歌って79期生へエールと感謝を送りました。

 式の終わりには、卒業する子ども達が心を1つに「卒業のことば」を述べ、「仰げば尊し」を歌いました。

 79期生のこれからの道に、神さまのお恵みがゆたかに注がれますよう、いつもお祈りしています。卒業おめでとうございます。

6年生を送る会

 3月4日(水)、「6年生を送る会」を行いました。オープニングは、清泉兄弟・姉妹の1年生と6年生が手をつないでの入場でした。送る会では、最上級生としてこれまで学校を支えて下さった6年生に対して、1年生から5年生までが様々な形で感謝の思いを表しました。

 2年生の呼びかけ『ありがとう6年生』では、6年生が低学年の時にお世話していた羊のそらちゃん、あいなちゃん、ゆめちゃんが登場しました。皆で命を大切に守り育てていた当時の記憶を呼び起こされて、涙ぐむ6年生もいました。歌の最後に2年生全員に「大好きだよ!」と言われたのも、とても嬉しかったそうです。

 4年生の合唱とカスタネット演奏も心に残るものでした。合唱に加えて、6年生に喜んで頂こうとたくさん練習したカスタネット演奏に心を揺り動かされました。

 そしていよいよ、行事の主催学年の5年生による『79期生のみなさまへ~感謝をこめて~』でした。6年生と一番長くお付き合いしてきたのは5年生ですから、学校生活の様々な場面でお世話になった沢山の思い出を振り返りつつ、感謝の気持ちを丁寧にお伝えしていきました。言葉を言う人達、劇の役者、ダンスメンバーの皆で休み時間も使ってたくさん練習してきましたが、発表や合唱に『心』を込めることが出来たのではないでしょうか。

 学校皆からの6年生へのプレゼントの御像を3年生がお渡しした後、サプライズがありました。鎌倉シャツの『SAKURAのハンカチプロジェクト』に参加した6年生全員に、自分達が集めた桜の花びらで染めたピンクのハンカチを、社長の貞末様がプレゼントして下さったのです。貞末様も聖ラファエラ・マリア様の招きを受けて清泉女学院中高で学ばれた清泉ファミリーのお一人です。鎌倉シャツの皆様、ありがとうございます。

 6年生への「感謝」の思いのつまった、あたたかい「送る会」になりました。

修了式

今、教会では復活祭(イースター)前の約40日間の四旬節に入っています。
謙虚に、お友だちが嫌がることは言わないように慎み、神さまの喜ばれることを実践しましょう。そして良い復活祭を迎えましょう。

私たちは弱いので自分のことを中心に考え、周りに目を向けられないでいることがあります。先日こんなことがありました。
朝の路線バスの乗客の方から、清泉の子ども達が騒がしい、残念ですというご注意をいただいたのです。確認をすると、その方のおっしゃる通りでした。
皆さんが朝、鎌倉駅でバス停に並ぶとき、気を付けることは何でしょうか。路線バスを使用する4・5年生の皆さんは心の中で考えてみてください。
そうです「どうぞ」です。一般の方に「どうぞ」と譲ってから乗るのです。
では、声の大きさはどうでしょう。一人ひとりの声は小さくても、それが合わさると何倍ものボリュームになってしまいます。学校までの数分、沈黙して鎌倉の車窓を楽しんでみましょう。
スクールバスに乗る1~4生も同じです。我先に乗らないで、どうぞの気持ちを持ちましょう。
電車内も同じですね。周りの方々の気持ちに寄り添っていますか。
周りの方々にに温かい心を差し出しましょう。もしできていなかったら、神さまに喜ばれる努力を自分からしましょう。

今日は、修了式です。神さまに見守られ、楽しい学校生活を送れたことを感謝しましょう。そして、お友だち、先生方、おうちの方に感謝の「ありがとう」をいっぱい伝えてください。

さて、いつもなら講堂内には6学年が座っていますが、今日は6年生がいません。そうです、昨日卒業されました。4年生、5年生が学校の代表として卒業式に出席しました。卒業証書を受け取るときの79期6年生は、一人ひとり清泉小学校の卒業生として胸を張って、とても立派でした。

そしてバトンを受け取ったのは、80期5年生です。80期の持ち味の団結心、温かな心、自分から気づいて動ける実行力で、下級生を見守り導くことができるでしょう。期待しています。どうぞよろしくお願いします。

さてこの3学期は、1年生、2年生、3年生は、おうちの方をご招待して総合発表会がありました。
どのクラスも心をひとつにし作りあげていて、とても感動しました。総合学習で皆さんの心の中に、もっとやってみたい意欲や、もっとよくなりたい向上心、難しいことを乗り越える力が育ちましたね。それをさらに高めていってください。
4年生は、宗教行事、5年生は「6年生を送る会」の企画、運営等をがんばりましたね。大きなことをする時、一人ではできません。皆の協力で成り立つことを実感し、立派にやり遂げて大きく成長しました。

春休みは、心も体もゆっくり休めて、新しい学年の準備をし、4月8日、心新たに登校してください。これからも「お友だちを大切に」過ごしてまいりましょう。よい春休みを送ってください。

3年生 総合学習発表会

 先日、体育館にて3年生の総合学習発表会が行われました。3年生の総合学習では、「鎌倉博士になろう!」を合言葉に、1年間かけて鎌倉について学びます。1学期は皆で学校周辺にあるお寺や神社へ足を運び学びますが、2学期からは子ども主体の学びになります。クラスでお友だちと話し合い、自分たちでテーマを決め、学びを深めていきます。

 ベトレヘム組のテーマは「鳥居」と「八幡宮」です。鳥居と八幡宮に関して興味を持ったことを、グループ毎にテーマを決めて調べ発表しました。また、クラス全員で協力して鎌倉時代の白木の鳥居を作り、八幡宮の大きな絵を仕上げました。

 ナザレト組は「鎌倉時代のお店屋さん」と「劇『鎌倉時代へのゆめの旅』」です。お店屋さんでは、「八百屋・魚屋・お茶屋・武具屋」など、10個の露店を造り、また商品とお金も手作りして、来てくださった方に販売しました。劇では、衣装を白い布から自分たちで染めて縫い合わせて作りました。また衣張山の大きな絵も力を合わせて完成させました。舞台を作らずお店屋さんを利用しての劇を、お客様に楽しんでいただきました。

 パレスチナ組は「段葛」と「劇『ゆめの鎌倉時代へタイムスリップ』」です。源頼朝、実朝、北条政子について調べ、劇の台本から作り上げました。3学期に静の舞や着付けを習い、浴衣を着て練習の成果を披露しました。頼朝の思いがつまった段葛も段ボールで再現し、大道具や小道具も手作りしました。

 3クラスの1年間かけて深めた鎌倉愛がそれぞれカタチとなり、体育館が鎌倉時代の町に再現された素敵な1日となりました。3年生、見事に「鎌倉博士」になれました!

1年生の総合学習

 一年間の総合学習のまとめとして、学習発表会を行いました。この一年間、B組は「土」を、N組は「ダイズ」をテーマに学びを深めてきました。

 B組は、お友だちと土にふれながら夢中になって取り組んだ一年間の学びをおうちの方にお話ししました。

 一番おうちの方に知ってほしかったことは、おだんご(どろだんご)のことでした。愛情をこめて、お名前をつけて、いつも片手に持って学校の森に駆け出していく子どもたちは、本当に愛らしい姿でした。学校や自然教室でさまざまな土を集めて試したり、より固く、よりつややかなだんごにするために方法を工夫したりと、子どもたちは試行錯誤を重ねました。

 さらに、卒業生の陶芸家・河村先生をお招きし、陶芸体験にも挑戦。自分たちの作品を登り窯で焼いていただき、土が焼かれることで変化する様子にも驚きと感動を味わいました。

 土が火山灰や砂、生き物の働きによって長い年月をかけて生まれることも学び、土が私たちの生活や食べ物を支えていることに気づきました。土とともに学んだ1年間の成長を、子どもたちの言葉で生き生きと伝える発表となりました。

 

 N組は、三浦キャンパス自然教室で「ダイズレストラン」を開き、おうちの方をご招待しました。私たちの身の回りにはたくさんの大豆からできているものがあることを知り、1年間かけて、きなこ、豆乳、おとうふ、お味噌などを自分たちで作ってきました。

 自分たちの手で大豆を育て、収穫する経験もしました。

 そして学習発表会では、大豆を使った料理を自分たちで作り、おうちの方に食べていただきました。

 レストランのメニュー、看板、メニュー紹介のセリフなどは、全て子どもたちが考えました。自分たちでいろいろなアイデアを出し合い、話し合って、みんなが納得して決めていくのは簡単なものではありませんでした。本番の日も、おうちの方の前で話すのは緊張したと思いますが、子どもたち同士で支えあい、助け合い、料理もおいしく作ることができ、おうちの方に喜んでいただくことができました。

 来週は最後の活動として、自分たちで仕込んだ味噌をお味噌汁・味噌おにぎりにしたり、野菜スティックにつけていただいたりと、みんなで味わいたいと考えています。

体育の授業の様子

 3学期の体育の授業は、体つくり運動として「縄跳び」、メインで「球技」(3年生以上)を行います。また、体育委員会主催の「しっぽ取り大会」と「大縄大会」も行われるため、その練習もしました。

 球技は今年度、3年生が「サッカー」、4年生が「バスケットボール」、5年生が「タグラグビー・バスケットボール」、6年生が「タグラグビー・ベースボール」でした。

 他の学習内容と違いチーム競技となるため、基礎的な練習を全体で行った後はチームごとに練習をし、役割を決めたり作戦を考えたりと、話し合いも活発に行われました。練習や話し合いに意味を持たせるために、試合もたくさん行いました。試合では、「礼に始まり礼に終わる」、きちんと礼をして始め、試合で熱くなっても終われば「ノーサイド」、礼をした後にお互いに握手をして、健闘を称え合うことを大切にしています。

 チームで練習をしたことが発揮され、ゴールを決めることができた子どもの輝く顔、周りで喜ぶ仲間の笑顔をたくさん見ることができる素敵な時間となりました。

3年生 宗教の授業

  3年生は、清泉小学校の設立母体である聖心侍女修道会のシスターと共に宗教授業を行っています。ベトナムのシスターなので、お国の文化や習慣についても教えていただいています。

 2月18日に四旬節に入ったこの時期に、イエス様が弟子たちに行われたことによってより深くイエス様が私たちを愛してくださったことを感じることができるようにと、洗足式に見立ててお互いに手を洗い合うこと、最後の晩餐で行ったように1つのパンを皆で分け合うこと、ぶどう酒(ぶどうジュースで行いました)を注ぎあうことをお聖堂で行いました。

 足を洗うときは、体をかがめなければ相手の足を洗うことはできません。それは、自分を高くするのではなく、自分を低くして神さまにも、相手にも謙虚な心をもつという意味があります。今回は手を洗い合いましたが、それは、お互いに身をかがめ合うことで平等を意味しています。

 今、目の前にあるパンは皆が普段家でも食べている普通のパンですが、ごミサの中で神父様が唱える言葉によって聖変化し、このパンはイエス様の御体に、ブドウ酒は御血になります。

 1人にひとつずつのパンがあってそれをいただくのと、大きなパンをさいて分け合うのではどんな意味の違いがあるでしょうか。それを心で感じながらいただきました。

 また、イエス様が私たちの罪を一身に負い、最後の一滴までも流してくださった御血をいただくことによって、イエス様のお苦しみを考えました。

 私たちがどのような心で四旬節を過ごすのか、ベトナムで行っているやり方を体験させていただきながら考える、素晴らしい機会でした。

理科の授業の様子

 今回は3年生と4年生の授業の様子をお届けいたします。

 3年生は「じしゃくのふしぎ」という単元です。

 じしゃくは鉄をひきつけることができます。では、じしゃくを砂場に近づけるとどうなるでしょう?ビニール袋にじしゃくを入れて実験してみます。すると、砂場の中の砂鉄が大量にじしゃくにひきつけられます。

 また、よく観察すると砂鉄に砂鉄がひきつけられていることも分かります。こうした実験を通して、じしゃくには離れた鉄でもひきつけるはたらきや、鉄をじしゃくに変えるはたらきがあることを学ぶことができました。

 

 4年生は「すがたを変える水」という単元です。

 水を熱してふっとうさせると、あわが出てきます。子どもたちは水が水蒸気にすがたを変化させていると考えます。これを確かめるための実験をしました。

 ビーカーの水がふっとうした時のあわを集められるように、ろうとを逆さまにしてビーカーに入れます。ろうとにはゴム管やストローを通じて、ビニール袋をつなげます。

 ビーカーの水がふっとうすると、出てきたあわ(気体)によって、ビニール袋がふくらんでいくことが分かります。

 さらに、熱するのをやめるとビニール袋の中身はすぐに冷えてしぼんでいきます。ビニール袋を観察すると中には水(液体)がたまっていました。冷やされることで水にすがたをもどしたことから、子どもたちの予想通り、水は熱せられると水蒸気にすがたを変えてあわとして出てきていたのだということが確認できました。

復活祭に向けて

2月18日は、灰の水曜日でした。この日が四旬節(レント)の始まりの日。
今年は4月5日が復活祭ですから、その日までの約40日間、復活祭(イースター)を迎える準備をしましょう。私たちの心を改め、お祈りを大切にし、神さまに心を近づけたいと思います。

教皇様レオ14世は、四旬節メッセージを出されました。その中から皆さんにもできることをお話します。

1つめ「み言葉に耳を傾けること
2つめ「隣人を攻撃しない、傷つける言葉を控えること」です。

1つめの「み言葉」とは聖書の言葉のことです。
神さまからのメッセージに心を傾けてまいりましょう。清泉小学校の2月の聖句は「あなた方の中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になりなさい。」ですね。偉くなるってどういうことでしょうか。皆に仕える者ってどういう人でしょうか。

私たちは神さまに倣いたいと願っています。「神さまの目に偉い人であるように、お友だちの幸せのために働くことができる人になりなさい。」というメッセージです。先日あった、宗教委員さんの聖句の説明を振り返ってみるのもよいでしょう。み言葉に耳を傾け、心を神さまに向けましょう。

2つめは、人の嫌がることをしない、悪口は言わない、優しい心を差し出しましょう、ということです。心の傷は目には見えないからこそ、気を付けなければなりません。自分がしてほしいことをお友だちにしましょう。お友だちに冷たい態度や言葉を出していませんか。振り返ってみてください。冷たい心を出すと、冷たい心が返ってきます。もし周りで見かけたら、見過ごさないこともとても大切です。温かい心を差し出すと、温かい心が返ってきます。

教皇様はメッセージの最後に、愛の文明を築くことに役立つよう、進んで努力しましょう、とおっしゃっています。皆さんの周りから始めましょう。近くの人から温かさを広げましょう。

挨拶を自分からしていますか。復活祭に向けて、一人ひとり心の準備と実践をしてまいりましょう。

清泉で大切にしている10の価値「生命」についてお話しするのも、今日が最終回となりました。

2学期から、神さまの目に偉い人=偉人の方のお話をしてきました。マザーテレサ、コルベ神父、杉原千畝、アンリー・デュナン、どの方も他者の幸せのために働かれ、他者のいのちを大切にされました。人種、宗教を超えて、その人そのものであるいのちを救うために、働かれたのです。2月の聖句「あなた方の中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になりなさい。」そのみ言葉そのものを実行されました。人々を強い意思で導きながら、人々の一番困難なつらいことに寄り添い、人々のために尽くしました。

聖ラファエラ・マリア様のお父様もそのような方でした。ペドロ・アバドの村長さんでしたが、貧しい人たちのために富と力を用いた方でした。悪性のコレラが流行った時は、コルドバの人口の2/3が犠牲になるほどでしたが、村から逃げることなく、村に残り病気になった人々を見舞い、励まし、その方々に薬を自ら買って届けたそうです。とうとうお父様もコレラに感染して47歳で亡くなられました。その後お母様も、お父様の想いを次いで、貧しい方々に寛大な心を表されたそうです。

そんなご両親のもとに育ったラファエラ・マリア様の言葉です。

「神の愛はすべてのものにおよびます。わたしたちはみな、神の子どもなのです。」

一人ひとりが神さまから愛され、生まれてきました。自分の大事ないのち、そしてお友だちの大事ないのちを守り、尊重し、平和を築く人となりますように、願っています。

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