英語の授業のご紹介(6年生)
今回は、6年生の英語の授業の様子をご紹介します。
6年生では、英語の教科書に準拠した生成AIアプリを活用し、学習する表現の意味や発音を繰り返し練習しています。学習した単元は、「Where are you going?」「I’m going to ~ to …」という to不定詞(「~するために」) の表現です。
その後、お友達と学習した表現を使い、自分のことに当てはめた会話練習を行います。
最後は、街中でお友達にばったり会った場面を想定したロールプレイに挑戦します。子どもたちは教室の左右から歩き、お互いに出会ったという設定で会話を行い、「I’m going to Paris to eat baguettes.」など、自分のことに置き換えて英語で伝える活動に取り組みました。
このように、「意味を理解する」「生成AIで練習する」「お友達と伝え合う」「実際の場面を想定して話す」という流れを繰り返すことで、学んだ表現を「知っている」だけでなく、「使える」表現へとつなげています。
また、この生成AIを活用した学習は4年生から継続して取り入れています。毎時間、一人ひとりが英語を話す機会を十分に確保することで、英語を話すことへの心理的な不安を軽減し、自信をもってコミュニケーションを楽しめるようになることを目指しています。

