ボーイズ聖歌隊 クリスマスコンサート

「イエス様が生まれる イエス様が生まれる 世の暗闇を照らす光」

イエス様のご誕生をお祝いするクリスマスコンサート。祈りの聖歌を歌い、4、5、6年生のボーイズの澄んだ歌声をお捧げしました。

おさな子イエス様のご誕生を思いながら、今年も皆様の心に新しい光が宿りますように。
お聖堂がボーイズの歌声で響き渡り、クリスマスの祈りが温かく広がりました。

「イエス様が生まれる イエス様が生まれる 世の暗闇を照らす光」

イエス様のご誕生をお祝いするクリスマスコンサート。祈りの聖歌を歌い、4、5、6年生のボーイズの澄んだ歌声をお捧げしました。

おさな子イエス様のご誕生を思いながら、今年も皆様の心に新しい光が宿りますように。
お聖堂がボーイズの歌声で響き渡り、クリスマスの祈りが温かく広がりました。
9月から10月にかけてポーリングアートで二作品を作りました。
一つはキャンバスボードに三色のアクリル絵の具を垂らして作品を作りました。こんな感じになったらいいなと想像をしながら絵の具を混ぜ、垂らし乾かしましたが、液体糊とうまく混ざらなかったり、ダマが残ってしまったりでなかなか難しい作業だったようです。乾かす時にも斜めに傾いてしまい絵の具が流れてしまったという人もいました。子ども達は出来上がった作品を見て、「絵の具がうまく混ざらなくてダマになってしまったところがあったけれど、それも味わいとなって気に入った作品になった。」「僕がまるで海の中にいるような絵画になりました。青から淡い青をグラデーションにしたことがポイントです。」「乾かす時に斜めになっていたのかわかりませんが、それがかえって海っぽくて好きな作品になりました。」とそれぞれ作品作りを楽しみ、出来上がった自分だけの作品に満足する様子があちこちで見られました。
もう一つは、ロザリオ作りです。まず、ポーリングアート用に作った絵の具に1人一粒の発泡スチロール球をくぐらせ乾燥させました。その一粒をロザリオの珠に見立ててつなげていきます。細いテグスに珠と小さなウッドビーズを丁寧に通していきます。
81期のみんなのロザリオはどんなふうになるかな、美術の授業中、静かにそして穏やかな雰囲気でこの作業が続きました。


カトリック教会では10月をロザリオの月と呼びます。
81期一人ひとりの心のこもった珠を、順番につないで大きな大きなロザリオが完成しました。ロザリオの月、小さな祈りの珠がつながって、心のこもった深い祈りになっていったら、と思います。
今回は3年生と4年生の授業の様子をお届けいたします。
3年生は「動物のすみか」という単元です。
秋分の日も過ぎ、秋を感じるようになってきました。学校の森、校庭の周りの草むらを歩くと、「リリリリ・・・」と虫の鳴き声が聞こえてきます。
今回は、子どもたちにあみとかごを持たせて、秋の生き物を探してもらいました。

鳴き声をたよりに草むらを探すと周囲に隠れるエンマコオロギを捕まえることができました。生き物を通して季節の移り変わりを感じることで、動物とすみかの関わりを深く学ぶことができます。
4年生は「雨水のゆくえ」という単元です。
地上に降った雨水はどうなるでしょうか。地面にしみこんでいくこともあれば、川のように流れることもあります。水たまりができることもありますが、いつの間にか無くなっていますね。実験を通して、そうした仕組みを一つずつ確かめていきます。

今回は、水がしみこまないようにラップを用意し、水平器で傾きを見てから水を流してみました。ちょっとした傾きでも、雨水は高い所から低い所に流れていくということが分かります。また、こうした傾きが身近な所だと、道路の脇や、駅のホームにも活用されていることを共有して理解を深めることができました。
「4年生の美術」の様子をお届けいたします。4年生では、1学期を通して「色」をテーマに学んだり、作品を作ったりしました。
12色の絵の具セットの中から「色の三原色(マゼンタ・シアン・イエロー)」と白の絵の具だけで色を作ると聞いた時は、「他の色もたくさんあるのに…」「好きな色ができるのかな」と少し心配そうな顔をしていた4年生でしたが、パレットの上でいろいろな色を作り出し、素敵なキャンディーポットの作品を作ることができました。
オープンスクールの日は、薄い色水をビニールシートの上にスポイトで垂らし、4人グループで協力しながら絵を仕上げる取り組みを行いました。いろいろな絵の具を上手に混ぜて、光を透して宝石のように輝く水玉を作り、一つの絵を完成させました。お友だちの作品を鑑賞し合って、それぞれの良さを感じたひと時ともなりました。

そして、「色」の学習の総仕上げとして、1学期最後の美術の授業では夏らしい風鈴の絵付けを行いました。一人一人に配られた「カラードタック」という透過性のあるシールは6色しかありません。
「朝顔の紫色が作りたい。」、「カブトムシの茶色はどうやったらいいのかな。」「シールを重ねてみたら新しい色ができたよ。」「重ねる順番で色が少し違うね。」など、今まで「色を作る」授業で学んだことに気づき、お友だち同士教え合いながらすてきな風鈴に仕上げることができました。

「色」という一つのテーマから色々なことを学び、感じ、お友だちの考えにも耳を傾けながら楽しむことができた美術の時間になったと思います。
今回は3年生と4年生の授業の様子をお届けいたします。
3年生は「植物の育ち方~花~」という単元です。
春に子どもたちが植えたヒマワリのたねが、夏の気温の高さもあって大きく育ちました。
2mをこえる高さのヒマワリに子どもたちは驚きながらも、花の様子をよく観察しておりました。
夏の終わりには、この花の内側にびっしりと、たねができていることでしょう。夏休み明けが楽しみです。
4年生は「星の明るさや色」という単元です。
まずは、星座早見盤を使って、星座の探し方を教室で学習しました。また、ちょうど三浦の自然教室で合宿を行う時期だったので、宿泊した日の夜に実際に星空観察を行うことができました。少し雲のある夜でしたが、色々な一等星を見つけることができて、子どもたちも喜んでおりました。
学校に戻ってからは、理科棟のプラネタリウムを使って、復習します。
プラネタリウムを使えば、季節に応じた星の位置を確認するだけでなく、時間を早めて星の動きを観察することもできます。どのように星が動いていくのか、動かない北極星はどこにあるかなど、実際の観察と合わせて学びを深めることができました。

「音楽でメッセージを届けたい」 互いの音を大切にして、行事に向けて練習を頑張りました。


1年生歓迎会
6年生は『さんぽ』、音楽劇『大きなかぶ』、2年生は『フレンズ』の歌をプレゼントしました。


マリアさまの集い
聖歌『マリアさまのこころ』を全員で合唱しました。
4年生は、ハンドベル演奏、『いつもいつもいっしょに』、 『めぐみあふれる聖マリア』、『Ave Maria』を歌いました。


学校の日
聖ラファエラ・マリアの想いを心に、全員で聖歌『麦の賛歌』を合唱しました。




聖心のミサ
音楽クラブと教員の演奏にのって、『小さい羊が』を全員で歌い祈りました。
ボーイズ聖歌隊は『父よゆだねます』と『緑の牧場に』を歌いました。
マリアさまの集いで、ハンドベルを演奏した8⼈の⼦供たち。集い後、「演奏で使⽤した⼿袋は宝物です。」、「このメンバーで演奏することはもうないかもしれない。とても⼤切な時間でした。」、「もう練習がないことがさみしい。」など、それぞれの思いを話してくれました。
各⾏事に向けて、どの学年も、練習から本番まで、精⼀杯取り組みました。⼼に残る素晴らしい演奏でした♪
今回は1年生、6年生の英語の授業の様子をご紹介します。
1年生は週2回、英語の授業があります。まずは、同じクラスのお友達同士で自己紹介をしました。
たくさんのお友達と自己紹介し、自信を持った子ども達は、みんなの前で大きな声で自己紹介をすることができました。
6年生は週4回、英語の授業があります。テキストを使用した授業、スピーキングを重視した授業、ネイティブ教員による授業を行っています。
今年度からデジタル教科書を導入し、コンテンツの中にあるAI英会話で自分のペースに合わせ、英会話を学習しています。
AI英会話でスピーキングに自信をつけ、実際にネイティブ教員と英語のやり取りをします。
英語を使用したカードゲームをしたり、クラスのお友達とアクティビティをしたりと楽しみながら英語学習をしています。

間違いを恐れずに自分の意見を英語で表現する喜びを体験させ、自己肯定感を高めていけるよう指導しています。
今回は体育の授業の様子をご紹介します。
まずは鬼ごっこやランニングで体を温めます。鬼ごっこで特に人気があるものは手つなぎ鬼です。
清泉小学校の体育の特徴の1つに、低学年の授業で運動遊びを多く取り入れていることが挙げられます。運動遊びから身体感覚を養い、基礎体力をつけていきます。雲梯や登り棒、ジャングルジムなどの遊具を使った運動遊びが、器械運動の鉄棒運動を学習する上での土台となります。


6年生の鉄棒運動では、これまでの学習の総まとめとしてオリジナルの連続運動を作ることに挑戦します。自分の技術に応じた技を組み合わせて作り上げます。

連続運動を作ることとは別に、様々な技にも挑戦します。柔らかいカラーボールを足に挟んでの逆上がりでは、体幹を使わないと成功しないので通常の逆上がりよりも難しく感じたようです。
こうもり振り下りという技を聞いたことはあるでしょうか。小学生にとって憧れの大技の1つです。正しくは両膝掛け振動下りという技ですが、今年の6年生も果敢に挑戦しました。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
多くの遊びや運動を通して体を育てる小学生の時期は、失敗を恐れず何事にも挑戦していってほしいものです。体育の授業はこれからも変わらずその役割を持った場であり続けていきます。
今回は、4年生の専科教員による授業と5年生のネイティブ教員による授業の様子をご紹介します。
4年生は、Ice breakとして、“Where did you go last weekend?”という質問に対して、“I went to~.”で答える練習をしました。積極的に手を挙げて発言しており、英語の授業に前向きに取り組んでいます。

またテキストSmileに出てくる疑問詞Whichを使った表現を学んでいます。

5年生は、週に一回、アメリカで小学校教員をされていたネイティブ教員による、スピーキング重視の授業を行っています。
Mingoというお友達同士で質問文を聞き合い、答えることでBingoを目指すゲームをしました。このゲームを通して、“Did you find a friend who went to the zoo?”-“Yes, I did./ No, I did not.” など”Did you find a friend who~?”から始まる会話表現を学んでいます。

また4 corners という教員の指示に従って教室の四隅に移動するゲームをして、リスニング力も鍛えていきます。

今回は、5年生の授業の様子をご紹介します。
5年生の美術の授業では、アニメーションを制作する学習をグループで行いました。
まず、わりピンとボール紙を使って、動くおもちゃを制作しました。わりピンのおもちゃは、360度どの方向にも動き、まるで生きているような動きにすることができます。そのため、児童は、グループで話し合いながら、おもしろい動きのおもちゃを作るために工夫していました。


おもちゃができあがったら、いよいよアニメーション作りです。アニメーション作りでは、「KomaKoma」というアプリを使用しました。1枚1枚写真を撮り、それを繋げると動画になります。児童は、1枚撮影する度に、おもちゃを動かし、コマ数を重ねていきます。今回は、わりピンのおもちゃの特徴を活かしたおもしろい動きのアニメーションを制作することを目標にして取り組みました。それぞれのグループが工夫を重ね、すてきな作品ができました。

最後には、各クラスで鑑賞会を行い、その後、ロイロノートで他のクラスの作品も見られるようにしました。

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