学校の日
1952年5月18日に、カトリック教会は清泉小学校の創立者・聖ラファエラ・マリア様を「福者(ふくしゃ)」とする列(れっ)福式(ぷくしき)を行いました。「福者」とは、神様に特別に愛されて、大切なお仕事をした方に贈られる位のことで、この列福式が行われた5月18日が、清泉の「学校の日」になり、世界中の姉妹校でお祝いされています。
今年の「学校の日」は、81期5年生が主催しました。ラファエラ・マリア様のご生涯や校章に込められた願い、生活目標の「お友達を大切に」を実現する上で大切な心構えなどについて、呼びかけや劇、聖歌を通して全校にお伝えしました。
この集いは5年生になってから、初めて学年全員で作り上げた大きな行事です。当日までにたくさんの練習を重ねてきました。また、お役のある児童は、休み時間や放課後などの時間も使って、一生懸命に練習を行いました。緊張したとは思いますが、やり切ったあとの大きな満足・達成感を味わえたのではないでしょうか。
この経験を糧として、5年生の子どもたちがさらに大きく豊かに成長していくように、見守り、励ましてまいりたいと思います。
