清泉小だより

2026年07月

理科の授業の様子

 今回は3年生と4年生の授業の様子をお届けいたします。

 3年生は「植物の育ち方~花~」という単元です。

 春に子どもたちが植えたホウセンカとヒマワリのたねが夏の気温の高さもあって、大きく育ちました。花を咲かせたホウセンカや、2mをこえる高さのヒマワリに子どもたちも驚きながらも、育った様子をよく観察しておりました。

 夏の終わりには、花が実を結び、たねができていることでしょう。

 4年生は「星の明るさや色」という単元です。

 この時期、七夕が近いこともあって、夏の大三角(ベガ、デネブ、アルタイル)、さそり座のアンタレスなど、星空観察が楽しいです。

 しかし、説明を聞いただけでは、実際の星空の中でこれらの星を見つけ出すのは難しいです。本校では、プラネタリウムを使って学習しています。プラネタリウムを使えば、季節に応じた星の位置を確認するだけでなく、時間を早めて星の動きを観察することもできます。どのように星座が動いていくのか、動かない北極星はどこにあるかなど、学びを深めることができました。天候が合えば、三浦キャンパス自然教室で合宿を行った際に実際に星空観察も行います。

6年生 修学旅行

 6年生は、6月17日~19日にかけて奈良に修学旅行へ行ってきました。例年よりも涼しく見学することができました。

 1日目は、法隆寺へ。五重塔見て、大宝蔵院をじっくり見学しました。事前に鎌倉国宝館を訪れたり、清泉女子大学の山本勉先生にお話を伺ったりしたこともあって、とても熱心に仏像を見ている様子が印象的でした。

 2日目は、興福寺・東大寺を訪れました。グループに分かれてガイドさんのお話を聞きながら見学します。教科書で学んでいた大仏の大きさに圧倒されている人も多かったです。この日は、子どもたちが楽しみにしていたお土産タイムもあったので楽しんでいました。午後は飛鳥寺へ行き、蘇我入鹿の首塚も見学し、この日はよく歩いたので、ホテルでの夕食も完食する人が多かったです。

 3日目は、世界文化遺産になる見通しの石舞台古墳へ行き、その大きさに驚いていた姿がうかがえました。最後は飛鳥資料館に行き、じっくりと飛鳥の歴史に触れることができたようです。3日間お世話になった奈良交通のバスガイドさんと運転手さんにお別れをして近鉄に乗り、車内ではおいしいお弁当を食べて景色を楽しみました。京都で新幹線に乗り変えて、無事に新横浜駅にて解散式を終えることができ支えて下さった方々に感謝いたします。

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