清泉小だより

6年生を送る会

 3月4日(水)、「6年生を送る会」を行いました。オープニングは、清泉兄弟・姉妹の1年生と6年生が手をつないでの入場でした。送る会では、最上級生としてこれまで学校を支えて下さった6年生に対して、1年生から5年生までが様々な形で感謝の思いを表しました。

 2年生の呼びかけ『ありがとう6年生』では、6年生が低学年の時にお世話していた羊のそらちゃん、あいなちゃん、ゆめちゃんが登場しました。皆で命を大切に守り育てていた当時の記憶を呼び起こされて、涙ぐむ6年生もいました。歌の最後に2年生全員に「大好きだよ!」と言われたのも、とても嬉しかったそうです。

 4年生の合唱とカスタネット演奏も心に残るものでした。合唱に加えて、6年生に喜んで頂こうとたくさん練習したカスタネット演奏に心を揺り動かされました。

 そしていよいよ、行事の主催学年の5年生による『79期生のみなさまへ~感謝をこめて~』でした。6年生と一番長くお付き合いしてきたのは5年生ですから、学校生活の様々な場面でお世話になった沢山の思い出を振り返りつつ、感謝の気持ちを丁寧にお伝えしていきました。言葉を言う人達、劇の役者、ダンスメンバーの皆で休み時間も使ってたくさん練習してきましたが、発表や合唱に『心』を込めることが出来たのではないでしょうか。

 学校皆からの6年生へのプレゼントの御像を3年生がお渡しした後、サプライズがありました。鎌倉シャツの『SAKURAのハンカチプロジェクト』に参加した6年生全員に、自分達が集めた桜の花びらで染めたピンクのハンカチを、社長の貞末様がプレゼントして下さったのです。貞末様も聖ラファエラ・マリア様の招きを受けて清泉女学院中高で学ばれた清泉ファミリーのお一人です。鎌倉シャツの皆様、ありがとうございます。

 6年生への「感謝」の思いのつまった、あたたかい「送る会」になりました。

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