ラファエラ・マリア帰天100周年 講堂朝礼
今年は、清泉小学校の母体、聖心侍女修道会の創立者である聖ラファエラ・マリアの帰天100年の年です。先日の講堂朝礼では、宗教委員と、スペイン語クラブの子どもたちがラファエラ様のことについて発表しました。

初めに、ラファエラ様の生まれたスペインのコルドバ地方のペドロ・アバド村のこと、お生まれになった家、洗礼を受けられたアスンシオン教会、32年間お過ごしになった修道院などラファエラ様が生きられた場所やラファエラ様の言葉を、スペイン語とともに紹介しました。

そして、「ラファエラ・マリア私たちの姉妹」という曲に合わせてダンスを披露しました。世界中から集まってきたお友だちというテーマで、世界各国の民族衣装を着て、手をつないだり輪になったりして「姉妹」を表現しました。

最後には、聖ラファエラマリアへの祈りを全校で唱えました。これからも、ラファエラマリア様とともに歩んでまいりましょう。

講堂に入ると、ステージの上には、昔の朝鮮半島に来たような素敵な背景画のセットが用意してあり、これから始まる物語への期待が膨らみます。
この物語は、人はトラを襲うもの、トラは人を襲うものとしてお互いに恐れ憎み合っていた世界で、若い木こりが、のどの痛みで苦しんでいるトラを助けることにより、トラが恩返しをし始める二人の友情物語です。
子ども達は、笑ったり、心配そうにしたりしながら、清泉小学校の目標「お友だちを大切に」と重なる想いを舞台を通して、一人ひとり実感していました。
劇が終わったあとは、朝鮮半島の大道芸も披露していただきました。
最後の退場でも、演者の皆様にずっと手を振り続ける子どもたちの姿から、この鑑賞会が有意義なものとなったことは間違いありません。

































