主な進学先

進学状況

本校の中学進学状況

男子(過去5年間)

浅野中学、栄光学園、開成中学校、鎌倉学園、関東学院、関東学院六浦、暁星中学校、公文国際学園、慶應義塾普通部、栄東中学校、サレジオ学院、静岡聖光学院、秀明中学校、湘南学園、逗子開成中学校、聖光学院、高輪中学校、桐蔭学園中等教育学校、藤嶺学園藤沢中学校、日本大学藤沢中学校、法政大学第二中学校、茗溪学園、山手学院、横須賀学院、横浜中学校横浜サイエンスフロンティア附属中学校、横浜市立南高附属中学校
他 、公立中学校

女子

90%以上が清泉女学院中学へ進学しています。

インタビュー

横浜市立南高付属中学校 田島 紫右さん

多様性を受け入れる心を学びました

清泉小学校の授業は、単なる知識の詰め込みではなく、友達と話し合う機会に恵まれています。
印象に残っているのは、3年生のときの国語の授業。教科書に載っていた物語の登場人物の言動について、クラスで論争が巻き起こりました。教室には、色々な視点からそれぞれの意見を言える、自由で温かい空気が流れており、その中で僕は、自分とは違う意見も受け止めることによって、新しい考え方が生まれるということを知りました。
また、日記や、お手本を見てノートに文字を書き写す「おさらい」に1年生から毎日取り組んだことも良い経験でした。疲れた時は怠けたくなったりもします。それでも日々努力したことで、物事に対して根気強く取り組む習慣が身につきました。これらの経験から僕は、自分の「心」を鍛えることができました。人の気持ちを思いやり、さらに自分と向き合い、自分に打ち克つ。清泉小学校は、生徒の心を育ててくれます。
これから僕たちは、多様性の時代を生きていきます。様々な価値観や文化的背景を持つ人々と共に生きていくときに必要な、互いの違いを受け入れる「広い心」と、真摯に自分と向き合うことによって得られる「自分の芯」。僕はその両方を持つことの大切さを小学生のうちに学べたことに感謝しています。

東邦大学医療センター 大森病院 研修医 薮内 彩乃 さん

最も心に残っているのは、「お友だちを大切に」という言葉です。在学中は当たり前のように使っていた言葉ですが、医師という仕事に就き、その言葉の貴重さ、大切さを実感しています。
例えば、患者さまやそのご家族、看護師や薬剤師などの他職種の方と関わる中で欠かせないのは、相手の気持ちを思いやる発言や行動です。そこで思い浮かぶのは、「お友だちを大切に」なのです。
また、大きな日本地図を作製した総合学習、七輪で飯盒炊飯をした自然教室など、学校生活のあらゆる場面が「お友だちを大切に」の精神を育んでくれました。清泉小学校での大きな学びのおかげだと感謝しております。

保護者の声

泉 志保子さん

学校のおかげで大きく成長しました

清泉小学校では、娘の人生においてしっかりとした土台固めができました。
毎日の読書、筆記の『おさらい』、日記を書き続けることを通して、継続する力、物事に対して丁寧に取り組む力が日ごとに養われるのを感じ取れました。
また、興味のあることについて調べてお友だちの前で発表したり、学校行事を通じて人前で話したりする機会を得ることにより、引っ込み思案であった娘が積極的になっていく姿に頼もしさも覚えました。毎日の学習、自然教室での活動、休み時間の遊びの中でたくさんのお友だちとの関わり合いを持つことで、協働力やコミュニケーション力が育まれていきました。

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