三浦キャンパス自然教室だより

子どもたちの活動

1年生と5年生が三浦キャンパスへ行きました。

2026.09.09

9月9日(水)に、1年生と5年生が三浦キャンパス自然教室へ行きました。

5年生は、ジャガイモの植え付けに取り組みました。植え付けを始める前に、まずは種芋をじっくり観察しました。

種芋から出ている芽を見ながら、「どうして芽がこんなふうについているんだろう?」と考えていくと、そこには自然界に見られる不思議な法則が隠れていることが分かりました。螺旋状に並ぶ芽の様子から、フィボナッチ数列、黄金比などについて学びました。

「ジャガイモにも算数があるんだ!」と驚きながら、普段何気なく見ている植物の中にも、数学的な美しさや規則性があることに気づく子どもたち。実際の種芋を手に取り、目で見て、触れて考えることで、算数で学ぶこととはまた違った出会いとなりました。

学びを深めた後は、いよいよ植え付けです。土を掘り、種芋を置き、土をかぶせながら、「ちゃんと芽が出てくるかな」と、これからの生長を楽しみにしていました。

 

1年生はニンジンの種まきをしました。小さな小さな種を手に取り、「こんなに小さい種からニンジンができるの?」と驚く姿も見られました。一粒一粒を大切に土にまき、「大きくなってね」と声をかけながら、これからの生長を楽しみにしていました。

ニンジンの種まきの後には、工作にも取り組みました。手を動かしながら、それぞれが思い思いに工夫して作品をつくり、完成した作品を嬉しそうに見せ合っていました。

 

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