三浦キャンパス自然教室だより

子どもたちの活動

6年ベトレヘム組が三浦キャンパスで土器づくりなどをしました。

2026.07.16

7月15日(水)に6年ベトレヘム組が三浦キャンパス自然教室に行きました。

今回は、総合学習の一環として、土掘りと土器・埴輪づくりに取り組みました。

まずは、前回に引き続き、土器や埴輪づくりに使う土を掘りました。

子どもたちはスコップを手に、「もっと掘ってみよう!」「土の色が変わってきた!」と声を上げながら、夢中になって土を掘り進めました。深く掘るにつれて土の色や固さが変わることに気づき、「この土は粘り気があるね」「昔の人もこんな土を使っていたのかな」と、自然と会話も弾んでいました。

掘り出した土は、小石や根を取り除きながら丁寧にこね、土器や埴輪づくりに挑戦しました。

手のひらで形を整えたり、模様をつけたりしながら、「本物の土器みたい!」「ここをもう少し細くしてみよう」と、それぞれが工夫を凝らして作品を仕上げていました。同じ土を使っていても、一人ひとり違った形や模様が生まれ、個性あふれる作品が並びました。

 

今回の活動を通して、子どもたちは土の性質を体感するとともに、昔の人々が自然の恵みを生かして生活していたことを実感することができました。

実際に土を掘り、自分の手でものづくりをする体験を通して、歴史への興味や自然への理解をさらに深める一日となりました。

 

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