6年生が三浦キャンパスで藍のたたき染めなどをしました。
2026.07.10
7月8日(水)に6年生が三浦キャンパス自然教室に行きました。
今回は、藍のたたき染め、エダマメの収穫、そして総合学習で取り組んでいる土器・土偶・埴輪づくりに向けた土掘りを行いました。

最初に挑戦したのは、藍のたたき染めです。

自然教室で育てた藍の葉を布の上に並べ、木づちで一枚一枚丁寧にたたいていきました。

たたくたびに葉の色が布へとうつり、
「きれいな葉っぱの形が出てきた!」「一つとして同じ模様がないね」と、子どもたちは世界に一つだけの作品づくりを楽しんでいました。

自然の色が生み出す美しさに触れ、植物の不思議さを感じる時間となりました。

続いて、畑で育ててきたエダマメの収穫を行いました。

種から育てたエダマメは、たくさんの莢をつけ、豆の部分がふっくら膨らんで、立派に生長していました。
株を引き抜くと、土の中からたくさんのさやが顔を出し、「こんなに実がついてる!」「重たい!」と驚きの声があがりました。

最後は、総合学習で取り組む土器・土偶・埴輪づくりに向けて土掘りを行いました。

それぞれの場所で掘り進めると、少しずつ土の色や固さが変わっていくことに気づき、「赤い土が出てきた!」「この土は粘りがあるね」と、まるで考古学者になったように夢中で土を観察していました。

どんな土が土器づくりに適しているのかを考えながら掘り進める姿がとても印象的でした。

