2年生が三浦キャンパスでインゲンの収穫などをしました。
2026.06.25
6月24日(水)に2年生が三浦キャンパス自然教室に行きました。
今回は、インゲンの収穫と試食、そして総合学習として小豆の種まきや、インゲンの葉っぱの収穫などを行いました。

最初に行ったのは、春から育ててきたインゲンの収穫です。

子どもたちは、葉の陰に隠れているサヤを見つけると、「こんなに大きくなっている!」「まだ小さいのもあるね」と言いながら、ひとつひとつ丁寧に収穫していきました。

収穫したインゲンは、その場でゆでて試食しました。

普段は野菜が苦手な子も、「甘い!」「おいしい!」と笑顔を見せ、自分たちで育てた野菜のおいしさを味わっていました。自然教室で育てた野菜を食べることで、食べ物への感謝の気持ちや、育てる喜びを改めて感じる時間となりました。
インゲンのスケッチも行いました。形や色、触った感触などに注目しながら、記録に書いていきました。

その後は、総合学習としてクラスごとに活動しました。
B組は、お世話をしているウサギのために、インゲンの葉っぱを集めました。
N組は、あんこづくりをするために、小豆の種まきをしました。前回、自分たちで畑を耕し、畝を作った場所に、一粒ずつ丁寧に種をまいていきます。「どれくらい大きくなるのかな」「早く芽が出てほしいな」と、これから始まる小豆の成長を楽しみにしている様子でした。

これからも子どもたちは、小豆の生長を見守りながら学びを深めていきます。次回の活動も楽しみです。
