3年生が三浦自然教室で七草がゆ作りなどをしました。
2026.01.16
1月16日(金)に3年生が三浦自然教室に行きました。聖護院ダイコンの収穫や七草がゆづくり、コットンの収穫、あまづらの収穫などをしました。
聖護院ダイコンは、持ち上げるのも大変なほど大きく育っていました。

生長の様子も観察してきた子どもたちは、その形と大きさに驚いている様子でした。
鎌倉シャツさんとコットンの収穫もしました。今回が最後の収穫でした。

子どもたちが収穫したコットンは、ALL MADE IN JAPANの綿のシャツに生まれ変わる予定です。完成が楽しみです。

P組は、総合学習の一環として、鎌倉時代に甘味料として使われていたあまづらの収穫をしました。

ひもを巻き付け、くるくる回しながら、中の樹液を取り出していきました。煮詰めて、シロップにしていく予定です。
収穫の後は、自然教室で生えている春の七草をつかって、おかゆづくりをしました。

ナズナやセリなど普段よく見かける草が、おいしく食べられると聞いて子どもたちは驚いていました。
葉の形や香りなどを確認しながら、丁寧に切っていきました。

自然教室で育った七草が入ったおいしいおかゆが出来上がりました。

一つ一つの葉の味を良く味わいながら食べていました。
季節のものを自分たちで調理していただくという貴重な体験をすることができました。

